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2010/02/10 Wed 16:46

作詞:Josh/Jin Akanishi 
作曲:Jin Akanishi
編曲:Jin Akanishi:Taku Y





この5年で分かったことが2つある

たくさんの涙を流させたってことと
くだんねーヤツらの嘘っぱちなんて無視すりゃいいってこと

今となっては戦おうとしてたことすら信じらんねぇ
んなヤツらのこと分かろうとするなんてバカげてる


俺を信じてた?それともただの演出って思ってた?


そういう・・・マスコミが作り出してるショーはまだ続く
俺がここにいる限りは

とはいっても俺もちょっとは強くなってるし

裏切られ続けてた俺が 歩みを止めずにいれたのは
ファンの声援があったから

だから止まる気なんてさらさらない
まだ満足なんてしてねー


俺が自暴自棄になったなんて お前ら知んなかっただろ


だから 今
俺の想いを感じて 枷を外してほしい


分かるだろ
俺にはやりたいことがある
俺をハメようったってそうはいくか
よく覚えとけよ





ステージに立つ時 俺は祈る
その光で痛みを吹き飛ばしてくれって

やっと分かったんだ
雑音なんて何でもねーって

だから今こうして駆け抜けようとしてるんだ


ちっちぇーことで悩むのはもう止めた
こうやって考えられんのもみんなの愛があったから

そんな 簡単なことじゃないと思うけど
心で俺を感じてほしい

ただ・・・感じて

そしたら今まで感じたことない“愛”みたいの 分かってもらえると思う


立ち上がって
やってみるから


分かってくれるって分かってるから


いつまでも耳に残るこの音は みんなの涙で出来上がった音
この音がみんなの愛情と期待を教えてくれた

だけど俺には 過去を嘆くことしかできない


だから許してほしい
失敗もあるこの人生を共に生きてほしい
盛り上げてほしい


みんながいなかったら 俺は1人で高みには登れないんだ


だからどうか
みんなのパワーをください

俺がもっと成長できるように


弱っても 立てなくなっても


歌うから









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BookShelf
こちらの記事はトムが11月2日BANDAGE完成披露試写会を見た感想です。
ガッツリネタバレは避けますが、映画の内容についてちょこちょこと書いてますので、
実際に見るまでは知りたくない><!という方は見ないようにしてくださいね^^♪










まずはやっぱり高杉ナツという人物について。
これねぇ・・・正直なところ、トムは想像してたのとかーなーり!違いました!
トムが抱いていたナツのイメージって、カリスマヴォーカリストでバンドのリーダーってことで、
かなり男前キャラ&どっちかっつーとオラオラ系・俺様系だったんですよ!

でもねぇ・・・ナツ、結構アホキャラ。(笑)
アホっていうかおバカさんっていうか。
今までのじんの演じた役で言えば魅録が1番近いかなー。
男前な部分はほとんどない!(きっぱり)

で、ですよ。

・・・トムはナツ×雫、今のところ『ナシ』です^^;

というか、現時点ではどうにもこうにも浮かばないっす。orz
実際に公開されてお友達の皆さんの中で誰か書いてくれて、
それに触発されて、あーこういう展開ならありかなー?みたいなものが浮かんできたら
書けるかもしれないんですけど・・・^^;
どっちかっつーとナツには弘人とか修二の方がトムは考えやすいかもだなぁ・・・orz

ま、カポゥのことはこれくらいにしまして。(笑)

ナツであるじんは、シネマシネマでも本人が語っていたように、
じんとはほとんど共通点がないような人物でした。
でも、こないだのぎゃおまがさんに書かれてた『そのまんま感』。
まるでじん=ナツのような錯覚を起こすほど、それほどまでに素晴らしい演技でした。
役者としての赤西仁の素晴らしさは分かっているつもりでしたけど、
その理解している『つもり』が打ち砕かれるほどにそのまんま!
まるでこの世に実際にあの姿形をした『高杉ナツ』が存在しているような感覚。
ほんっとにね!赤西仁!どこまですげーヤツなんだ><!!って感じですvvvv


映画は全編を通して、ほんっとに90年代的要素満載で、
トムはその時代に丁度バンド活動をやってたので、かなりはっきりと自分に当てはめて見てました。
ちょこちょこと出てくるバンドの練習風景や機材、アンプとか、PAのタクとか。
色んな物が全て懐かしくて、その当時の感覚を色々と思い出しましたねぇ。
もちろん、見る前にほんのりと感じていた『怖さ』の部分も。

バンドって真面目に、真剣にやればやるほど、バンドに対する期待やメンバーに対する要求、
さらには上を目指していく向上心、それらがどんどん膨らんじゃうんですよね。
そこに今回はきーちゃん演じるアサコとの恋愛模様も加わるので、
ややこしいことこの上なし。(真顔)
実際にトムの周りでも当時は恋愛が絡んで解散したバンドも数多くありました。

あ、そういえば。
LANDSは一応事務所にも所属してますしマネージャーもいるし、
インディーズバンドではないです。(←雑誌とかではこの辺曖昧でしたよね?)
トムの印象では、売れてないバンドがのし上がっていこう!っていう感じだったなー。
メジャーデビューするまで、ってことじゃなくて^^。

そんな中で、予告でもあったように、
ナツはアルミ(柴本さん)から「中途半端!」って怒られるんですけど、
ナツってどこか真剣味が感じ取りにくい人物でもありました。
本気でこの世界でトップ取ってやる!みたいなギラギラした物をあまり感じない。
とにかく音楽が好きってそれだけで、周囲の変化のあまりの速さに戸惑う面も持ってます。


で。その性格のせいもあって、というか・・・例のドロドロシーン。
これ、試写会行ってからすんごいたくさんの人にメールで聞かれました。(笑)

んーと、ちょっとネタバレ度が上がっちゃうかな^^;?

この10分近く?もっと?ある、ワンカメ長回しのシーン。非常に重いシーンでした。
ナツ、酔っ払ってるんですよねー・・・で、暴力もほんの少し^^;
ちうシーンはその後でした。
でも、ここはなんか・・・そんなに色っぽいシーンではないです。
暗くて重いシーンの中でのベロちう。
ガッツリタンとタンが絡んでる訳ではなかったです。見えなかっただけかもですけど。
ただ、音はあります。・・・うん。そういう音。
でもなー・・・トムはそんなに長く感じなかったんですよ^^;
お話の流れとして、そこは重要な部分だったので、
ストーリーを感じてたら結構あっという間に終わっちゃうベロちうだったなぁ。

どっちかっていうと、予告とかでちょこちょこ流れてる、
ナツがアサコを引き寄せて耳元でなんかしゃべってるシーンあるじゃないですか。
あっちの方がえちい雰囲気だったような気も。(笑)

でもね、このベロちうシーンについては、実際にご覧になった他の方で
ギャー!長い><!っておっしゃってる方もいらっしゃるので、
もう人それぞれ!って感じですね。(笑)
すいません、それしか言えないです。(笑)

後はなんだったかなぁ・・・あ、シネマシネマにあった、ナツの公衆電話のシーン、
あれ、なかった気がする。(真顔)
見逃したか忘れたか、どっちかかもしれないですけど、
とりあえずトムの記憶の中にカウチンのナツはいませんねぇ。


んーっと、皆さんが気になるだろうとトムが思う部分を主に書きました。
もっと知りたい!って方もいらっしゃるでしょうけどとりあえずこんな感じで^^。

全体的に、ごくMOVIEのような単純明快・完全懲悪モノではありませんので、
理解するのが難解な部分もある映画です。
トムも見てすぐには分からなかったところも結構ありました。
そういう意味では、見ただけで気分爽快!っていう映画ではないかな^^。
でも、え?これコメディ?ってぐらい爆笑シーンもあったりします。(笑)

とにかくトムももう既にまた見たくて見たくて堪らない映画です。
こちらも絶対に何回も見に行く!


早く来年にならないかなー♪(←気が早い)
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