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ベム 8話

2011/12/11 Sun 23:02

何回見てもガンガン泣いてしまう;;
明日のためにもうそろそろ見るの止めないと・・・orzクタッ


子どもを亡くした親の気持ちが報復に向かわせる哀しみ。
第1話でも触れられてましたね。
その時にもお話してましたけど、実際にそういう状況になったら
人は、行動はともかくとしてその気持ちを抑えることができるのか・・・。


まことくんの事故の真犯人に向って
今まさに発砲しようという夏目さんにはベムたちの声が届いてない。
復讐しても何もならない、そんなことしちゃいけない、
分かっていても夏目さんは自分の暴走を止められない。
なほちゃんとゆいちゃんの名前を聞いても止められない。

あの場面で自分の声が届かないことを悟ったベムが取った行動・・・
「あなたにそんな恐ろしいことをさせるくらいだったら・・・俺がやります」
その言い方の強さと、「俺がやります」の瞬間に流れたひと雫。
予告で見てた「あなたの為だったら、ただの妖怪になっても構わない」の台詞よりも
もっとトムの胸には響きました;;;;

『台本になかった涙』の意味・・・ベムとしてそこに居る役者・亀梨和也の心、ですよね;;;;

自分の信念を曲げることになったとしても夏目さんを救いたかったベム。
必ずあなたを止めてみせると約束したベム。
そしてそれを止めたかったベロ。止めようとしなかったベラ。

妖怪人間たちの想いはそれぞれに正義であって。
誰もが夏目さんを想っていて。

・・・はー。
本当に深くて素晴らしいドラマだなぁ;;;;


ベラも、最初の方でベロにマネされてましたけど(ベロめっちゃカワイかった(笑))
博士探しよりも夏目さんのことを心配し始めてて。
ひでみさんがいい人すぎて眩しい小春ちゃんに語りかけたり。
ベラもだんだん人間そのものに抱いてた不信感が和らいでるんでしょうね^^。

そして、このドラマのメインの登場人物がホントにみんないい人で、
その点は見るだけでも嬉しくて和むんですよね、トムvv
教授のお宅のひでみさん。
『お役にたちたくて』その一心でおにぎり作りすぎちゃったり
そんなひでみさんのキラキラが眩しくて苦手って言ってる小春ちゃん自身も、
全然知らない人の為に白線を踏み外さないように歩いてたり。
自分たちが気落ちしてるだろうからってベラとベロがきてくれたっていうなほちゃん。
そう思えるなほちゃん自身がやっぱりステキな人だなぁ・・・^^。


それにしても・・・・・・赤い人が恐ろしいですよね・・・;;
夏目さんの前に現れた時、あのドロドロは出なくて。
「私は必要ないみたい」っていう言葉は、
そのままほおっておいても自然と復讐する方向に気持ちがいくっていう意味にもとれるけど
夏目さんは悪事を働くような人にはならない、
心にそんなスキはないっていう意味だったらいいなぁって思いましたねぇ;;

だって夏目さん、自分をコントロールできなくなってたけど
悪を憎む気持ちはなくならなくて、奥さんと娘を巻き込みたくなくて。
そして夏目さんにはベムがいて、ベムが全力で止めてくれるって・・・;;
はー・・・でもホントに夏目さんが夏目さんのままでよかった;;

・・・あっ話が逸れてる。(真顔)(←いつも通り)

赤い人ほんっとに怖い;;
ベムたちの過去とどんな繋がりが;;;;


あー最終回までのあと2回・・・;;;;
めっちゃ泣いてめっちゃ笑ってめっちゃ感動してめっちゃ心動かされる予感・・・っ><!!
LivingRoom 住人:トム | コメント(0)
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